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わかりMATHトップ > 二次関数 > 【まとめ】2-1 二次関数のグラフの書き方・読み方
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【まとめ】2-1 二次関数のグラフの書き方・読み方 わからないところを質問する

二次関数を学ぶときに、一番初めにマスターしないといけないのが、

この「グラフの描き方・読み方」カテゴリです。

特に、「描き方」の方は、この単元「二次関数」の中で最も重要です。

正しいグラフがイメージできることはさまざまな問題を解く前提となる。

「読み方」とは、与えられたグラフから関数の式を推測することです。

二次関数の正確な式がわからなくても、

グラフがあればいくつかの要素はつかむことができるのです。

「読み方」を理解することは、二次関数の式とグラフの関係を理解することなので、

問題を解くときにグラフのイメージがつかみやすくなり、

ケアレスミスを防いだり、検算を早くすることに役立ちます。

カテゴリの見分け方 わからないところを質問する

グラフを描くことは、二次関数単元の全ての土台になるカテゴリなので

見分け方というのは特にありません。

「グラフの読み方」については、問題文中の次の表現に注目します。

 「係数の正負を判別しなさい。」

解答の方針 わからないところを質問する

グラフの描き方の方針です。

①式を平方完成し,軸と頂点の座標を求める。

②頂点とy切片をグラフに記入する。

③なめらかなグラフを書く。

読み方については、「必ずこうやれば解ける」というものが少ないので、

発展問題で個別に解説していきます。

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