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高校数学の解き方がわかります|わかりMATH

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このサイトの用語の解説

用語 解説
単元 「二次関数」「三角比」「微分・積分」など、高校数学で学ぶ分野のことを「単元」と呼んでいます。
カテゴリ 単元を効率よく理解するために、各単元を10個前後に分類したもののことです。
各カテゴリには必修問題とまとめが1ページずつ、発展問題が数ページ設定されています。
わかりMATHでは、「数学を解くこと」とは、「その問題がどのカテゴリに属するかを見分けること」と考え、 「どうやってカテゴリを見分けるか?」に重点を置いた解説となっています。
必修問題 各カテゴリに1問ずつ設定された、そのカテゴリの基本となる問題です。
苦手な分野を最初から学習したいときは、その単元の「必修問題」を順に解いていきましょう。
まとめ 各カテゴリの特徴、そのカテゴリに属する問題の見分け方と解答の方針をまとめたページです。
まずは必修問題を解き、「まとめ」で全体を確認してから、時間がある人は「発展問題」を解いてみましょう。
発展問題 各カテゴリの発展的な問題を数問ずつ厳選しています。
センター試験など、受験で数学が必要な人は、発展問題も解いてみましょう。
発展問題の解答は、「カテゴリをどう見分けるか」に重点を置いて作成しています。
中には、複数のカテゴリに関係する問題もありますが、便宜上どこかのカテゴリにまとめて掲載しています。
演習問題 各単元に数問、どのカテゴリに属するか全くヒントがない問題を「演習問題」として用意しています。
発展問題まで一通り解けたらぜひやってみてください。
解説ページ 数学用語や、問題を解く上で重要な考え方、公式の導出などを解説しています。
問題を解いていてわからないときに見てみてください。
不等号「 `lt=` 」「 `>=` 」 等号がついた不等号は「≦」を「 `lt=` 」と、「≧」を「 `>=` 」と表示しています。
これは、ウェブ上の数式表示技術「MathML(ますえむえる)」の仕様の問題です。
また、大学以上になると、省略して「 `lt=` 」「 `>=` 」の方をよく使います。
MAX、min MAXは最大値、minは最小値のことです。
MAXが全て大文字なのは、見間違えないようにするためです。

辞書ページ一覧

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ページタイトル 概要
二次関数の表し方 二次関数の標準形( `y=a(x-p)^2+q` )と一般形( `y=ax^2+bx+c` )、それ以外の表し方( `y=a(x-alpha)(x-beta)` など)について、式の意味、特長、使い方を解説します。
平方完成 平方完成のやり方と考え方
関数 `f(x)` の意味と、 `y`の値 y=f(x)の意味、1対1の対応など
関数と座標の関係 点(a, b)を通る⇔x=a, y=bを代入して等号成立、連立方程式の解と座標
定義域と値域 用語の解説と意味
二次関数のグラフの特徴 グラフの決定に必要な要素と特徴、(発展)二次関数の焦点
グラフの平行移動 x軸方向にa平行移動⇔xにx-aを代入(yも)、視覚的な意味
グラフの対称移動 x軸について対称移動⇔yに-yを代入(y軸も)、視覚的な意味
未知の定数の数と条件式の数(一次独立) 未知の定数とは、未知の定数の数だけ式があれば、全て定まる、一次独立
上に凸、下に凸 関数一般について、凸ということの意味、(発展)二回微分との関係
二次方程式の判別式 判別式の正負と解の個数の関係、判別式の正負と、二次関数のグラフの関係、(発展)虚数解
問題の帰着(きちゃく)とは 帰着という言葉の意味と考え方
二次方程式の解の公式 二次方程式の解き方と解の公式について解説します。
たすき掛け 二次式の因数分解をするときに知っておくと便利な方法です。
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